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雇用保険制度

毎年毎年、私達の年間所得は引き下げられ、13年間連続して下がっています。将来に対する上安は益々深刻になっています。ましてや職場を失えば、次の職場を得る人達は2人に1人と言う現実です。そして職場に就いたとしても、年間所得200万得るのが精いっぱいと言う現実です。今では200万以下で暮らす世帯は1100万世帯にものぼっています。こういう時こそ頼りになるのが雇用保険制度です。しかし、お金があるのに職を失った方々に充分な対応がとれていません。お金は毎年毎年の雇用保険剰余金を積み立てその金額は4兆3千億円になっています。しかも、政府は制度で決められている国の負担する分を多額の積立金を理由にして減額してきています。こんなやり方はありません。働く者の生活、雇用の安定を図るのが雇用保険制度です。だからこそ私達は保険料を紊めているのです。財政がきついから国は紊めない。冗談じゃありません。会社や働く人たちには収めるのが1カ月でも遅くなれば延滞金をつけて請求するのに国は勝手に減額する。こんな事は許されません。会社や、働く人たちこそきついのです。こんなやり方は顛末転倒です。私は震災特別委員会にて、大震災で職場を失った方々の失業給付について何度も質問し給付期間を2回に亘って延長させる事が出来ました。そして今、再就職できるまで給付期間延長させるとともに給付額の引き上げを国会の場で追及してきています。私達は汗をかき朝から晩まで一生懸命働いています。努力しても報われないこの社会の仕組みを変えるしかありません。皆さんと共に新しい社会の仕組みをつくる為に全力で頑張っていきます。

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