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 昨年の3月11日、自宅は大きく揺れ、余震が続き、ローソクの明かりで一晩過ごし、携帯電話ワンセグで街が津波に飲み込まれる映像を見ながら何も出来なく苛立つ時間、電話を数人の知人に何度もかけても通じない、14日はじめて仙台に向かい震災の悲惨さを現実のものとして受け止めることができました。暮れに福島原発事故被災地を訪問し「家に戻りたい。」とおばあちゃんから泣かれ握られた手、議員の責任を重く感じた時間であった。警戒区域を訪問し街並みはそのまま、立派な住宅が立ち並ぶが誰1人住んでいない。原子炉が廃炉まで40年以上の月日がかかる。悲痛な叫びが耳から離れない。「生まれたところで暮らし続けられる事が人間にとって最高の幸せ」と誰もが思う。戦後67年、中央集権のもとで築いてきた日本。権限はじめ人材も地方から中央に集中し、1兆円近くの世界一借金を積みあげてきた日本、原子力を安全だと宣言しエネルギーを地方で作り出し都市に供給し、故郷、すべての財産を亡くした被災地。今、戦後66年かけて築いてきた日本の成長戦略を問い直す時期にきています。

 私は「日本創生・安全、安心な食料、自然エネルギーで」をキーワードにし、「1人ひとりが主人公である社会」をめざし重点項目5本柱で全力で頑張っていきます。

1、消費税率引上げ、TPP断固阻止

2、格差社会の是正、東北が平均所得全国下位グループ

3、社会保障の充実、特に年金制度

4、再生エネルギー普及拡大

5、農林漁業の再生

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